2013年07月20日

ピッチングスピードアップ!プログラム 森部昌弘 小中学生を大きく育てる

 少年野球のピッチャーを大きく育てるには!?
森部昌弘さんのピッチングスピードアップ!プログラムは、小中学生の
ピッチャーを故障や怪我をしない丈夫な体を作り、大きく育てる土台を
作るには最適な練習プログラムです。

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>>ピッチングスピードアップの詳細はこちら!



あなたは、小中学生のピッチャーを将来的に大きく育てる為にはどのような
ことを意識すればいいのか分かりますか?


小中学生のピッチャーは早い球をコントロール良く投げたいと思っても
まだまだ成長途上です。


その為、小中学生のピッチャーはプロのように配球を求めるのは、そう簡単に
出来るものではありません。


したがって、今の自分の投げらえるボールを思いっきり投げるのが一番の攻め方に
なると思います。


ですので遊び球は必要ありません。
基本は遊び球なしの3球勝負の気持ちで投げるのが丁度いいかもしれません。
いずれにしても、1,2球はボールになるのが普通です。


そうすることで、ストライク先行のカウントがとれ、気持ちで相手に負けることが
なくなり、思いっきりのいいストレートが身に付きます。



逆に、ボール球を多用すると、逃げの投球の癖がついたり、ボール先行になることで、
置きに行ったところを打たれるというケースが多くなるということが良くあります。


小中学生は、ストライクゾーンに直球を思い切り投げるピッチングがベストです。
相手も同じ小中学生、思い切りのいい早い球ならそう簡単に打てるもんじゃありません。



ですが、中学生になれば、変化球も投げられるようになり、いろんな軌道を描く変化球は
投げて面白いのですが、知って欲しいのはストレートの早い球が投げらてこそ、変化球が
生きてきます。


ですので、小中学生のピッチングの組み立ての基本はあくまでストレートで押すイメージで
投げるのが、将来的にも大きく育つことが出来るようになります。



そんな、少年野球の球速を上げる練習やトレーニング方法は、下記から詳しくご覧に
なれますので、今後の参考にしてみて下さい。

ピッチングスピードアップの詳細はこちら!