2014年04月02日

ピッチングスピードアッププログラム 森部昌弘 練習メニュー

 トレーニングメニューの意味が分かって練習していますか?
森部昌弘さんのピッチングスピードアップ!プログラムは、プロも実践している
パフォーマンスをあげるトレーニングメニューが分かります。

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>>ピッチングスピードアップの練習方法を見てみる



あなたは、プロ野球選手も納得して実践している確実なトレーニングメニューを知りたい
と思いませんか?


今より速いボールを投げるには、体がよくしなる柔軟性だったり、各関節の広い可動域が
広がれば、それだけ動きの幅がおおきくなり、その分だけ体の動きが加速されれば、腕の
振りなども速くなり、ボールのスピードがアップしてきます。


そして、ピッチングのボールの速さを求めるなら、体の柔軟性は欠かせませんね。
特に腕の振りに繋がる肩と付け根である肩甲骨周りや、広めの歩幅を生む股関節はストレッチ
などのトレーニングで柔軟性をアップさせておきたい部分です。



脚の付け根部分がお尻から大きく動けば、ピッチングの際に大きな歩幅(スライド)が余裕を
もってとれるようになることで、フォームがスムーズになり、ダイナミックな動きとボール
のスピードが生まれるようになるのです。


肩と肩甲骨回りが柔軟になり大きく動くようになると、投げる際のティククバックや
胸を張る時にも余裕が生まれ腕の振りが鋭くなります。
また、身体を柔軟にすることは怪我を防止にもなり、パフォーマンスの向上に繋がります。


そして、監督やコーチから言われるままに練習メニューをこなしていても、何の為にやって
いるのか、その意味が分からなければ効果も半減してしまいます。



一般にピッチャーは他の選手よりもランニングなども長い距離を走ることが多いものです。
これはなんのためにやっているのかと言うと、ボールのキレやコントロールを良くする為です。


長い距離を走ることでコントロールを得る為の下半身の強化が目的なんですね。
このように練習メニューには、それぞれの目的があって、意識してそれを行うように
すれば、同じ時間練習するにしても、他の人と効果に差が出てくるようになります。


もし、あなたが自主トレしているけど、効果が本当にあるのか分からないようなら、
この森部昌弘さんのピッチングスピードアップ!プログラムは、プロ野球選手も
納得して実践している練習メニューです。



その為、効果は確かなものと言えるので、一度どのような練習なのか、一度その内容を
チエックしてみると良いでしょう。

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